そもそも科学的に予想はできない。
エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしてるかい?
それでは今月も始めよう!
先月分はコチラ
早いね、もう2月だ。
そして、直ぐに選挙だねー。
東北日本海側では大雪だし、一方で水不足になっている地域もある。
空気が乾燥して火事にも気を付けなければいけないね。
そういうのも含めて占星術的に見てみよう。
2月の警戒ウィンドウ(占星術の整理)
① 2/1〜2/3
月初の始まりと、空気が一気に強まるタイミングが近く、体感やニュースが増幅しやすい時期。② 2/16〜2/19
月の流れが切り替わるタイミング。予定変更や、問題の表面化が起きやすい“切替期”。
(※どちらも「起きる」と断定する意味ではなく、“注意が向きやすい”時期として扱います)
乾燥・水不足はどう読む?
結論から言うと、今月は地震が起きそうだと強く読むような星の並びは見当たらない。
急激な揺れ・破壊・地殻変動を示すような
強い衝突・緊張・一点集中の配置は出ていない「一気に噴き出す」「抑えが効かない」感じも弱い
月初・月中ともに、蓄積→管理→点検の流れが強い
その代わりに前に出ているのが、
乾燥
生活インフラ(水・火・体調)
管理・運用・点検
という “静かな現実寄りのテーマ”。
空気が乾きやすい
火や熱を「いつも通り」に扱うと事故りやすい
大事件より、日常のヒヤリ・ハットが増えやすい
その反動で、水や生活インフラの管理(節水・設備・運用)が前に出やすい
という流れが出ている。
毎日のように火事が起きているので
「何を今更」
と言う感じだが、星の並び的にも表れている。
「水不足が必ず起きる」という話ではなく、
水に関する“話題”や“対策”が出やすい月として捉えるのがちょうどいい。
乾燥が強い月に起こりやすい“現実の連鎖”
ここは占いというより、生活のロジック。
乾燥が続く
→ 火のトラブル(延焼・小さな事故)が増えやすい雨や雪が少ない(または偏る)
→ 水の運用(節水・取水・設備点検)の話が出やすい「乾き+冷え」
→ 体調(喉・肌・睡眠)が崩れやすい
この3つは、災害級でなくても生活に効いてくる。
今月の点検(やることは少なくていい)
火
暖房器具の周りを片付ける
コンセントまわりのホコリを取る
乾燥する日は、火を使う作業を減らす
水
飲み水:数日分
生活用水:風呂水や簡単な備え
漏水チェック(トイレ・蛇口)
情報
不安を煽るだけの投稿は見ない
見るなら、自治体・交通・気象の一次情報だけ
まとめ
2月は「大きな破壊の月」と決めつけるより、
乾燥と水まわりを点検して、静かに勝つ月。
何も起きないのが一番いい。
そのための“準備”に、上の2つの期間を使えば十分です。
今月も元気に過ごしてまいりましょう。
島根の地震について振り返りたい方はコチラ



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