この記事で書いた通りの流れになってきたね。
例え選挙戦に勝っても勝利モードにはならないって。
となると、次の流れはこれだ。
観測ウィンドウ
2/8〜2/20:結果は出るが、空気は荒れやすい。勝者も「罰ゲーム」を背負いやすい。強い言葉が増える。2/20〜3/22:ここが本番。「説明」「取引」「再編集」が一気に進む。論点のすり替えも起きやすい。
3/22〜5/20:世論の関心が落ちやすい。だからこそ“静かに手続きが進む/進まない”が見える。
投票用紙の数が合わない問題
なんかここ最近の選挙で毎度出てくるけれど、結局流されてどうなったのか分からなくなりがちなこの問題。
流石に今回は着目している人が多いようだ。
「証拠はないけれど、肌感覚でなんだかおかしい」
銀行では一円でも合わなかったら合うまで徹底的に探す、数え直すと言うのに、選挙でも同じようにしないのはちょっとおかしい。
お金と違って誰が出したかどうかの記録が無いので追えないというのも分からなくはないけれど
流石にここまで多発するのなら対策しないといけないよね。
ま、不正選挙なんて15年以上前から日本でも行われていると唱えている人居たけれど、
当然陰謀論と鼻で笑われてた。
その人、Sarsも意図的にバラ撒かれていてパンデミックを起こそうとしている、今回は失敗に終わったから良かったけれど、きっと次がある。
そしてワクチンを打って日本国民を減らそうとしている勢力がある。
とも言っていた。
陰謀論とされてたこと、結構現実味が増しつつあるように感じる。
今後の自民党がするであろう行動の(インド占星術的)予測
説明で押し切る(再編集)
言葉を整えて、論点を少しずつズラし、批判の熱を冷ます。取引で固める(段取りの地上戦)
人事・委員会・法案の順番・連立や協力の“握り”。ここは派手じゃないけど国のOS側に効く。世論の関心が落ちるのを待って、静かに進める
3/22〜5/20:関心が落ちやすい。だからこそ静かに手続きが進む/進まないが見える
記録的圧勝してしまった以上、国民が期待した世策を実行できなかった/しなかった場合の批判は相当だろうね。
僕がふと思ったのが
食料自給率を100%にする→どう考えても現実的でない。
消費税のみ2年限定で食品には課税しない→チームみらいを引き込んで「彼らの公約に沿いやらない」とか言い出さないだろうか?
さて、ここで占ってみようか。
必殺(?)インド占星術プラシュナ!
これは占術者が本気で占いたい質問を思い、実行したタイミングのホロスコープで分析すると言うモノ。
初めて知った人、そんなんで当たるのかよ?って思わない?
僕もそう思った。
( ̄ー ̄)
この占い方はマジメなんだよね、占星術的に。
実際に違うことで占ってみたら役に立った。
当たりハズレで言ったら当たってた。
まー、でも結局は占いの範疇なんだけれどさ….。
ってことで、先ずはこの件について文章として書いても問題ないか、ってところから占ってみた。
詳細は割愛するが、公開するのなら2/10と出た。
なお、基本的には真偽を問うのではなく世の中の流れや扱われ方を占うものとされていることを予め記しておくね。
れいわ新選組の山本太郎氏の演説の熱気について
支持する/しないは別にしても、演説は凄い熱気だった。
人だかりも凄かったのは間違いない。
恐らくあの場にいた人や動画を閲覧した人は彼らの躍進を確信しただろう。
では占う。
2026-02-10 00:50 JST lat35 lon139
①「あの熱気は実票に変換される熱だった?」(YES/NO)
YES寄り(ただし“全体をひっくり返す決定打”というより、確実に票に落ちるタイプ)。
根拠(プラシュナの読み)
月が天秤座(=射手座ラグナから見て11室サイン)にいるのが強い。11室は「支持・動員・得票の伸び」側の象意。
さらに、今回の盤は 2室(言葉・数・拡散)が激強なので、熱気が「その場の盛り上がりで蒸発」より、“言語化→拡散→票”の回路に乗りやすい。
②「熱気の正体は“支持の拡大”か“支持者の結束”か?」
結束(支持者の固まり直し)優勢。拡大は“端っこで少し”ついてくる。
根拠
木星が7室(双子座)で、雰囲気としては「新規大量流入」より、対立軸がハッキリして“陣営が固まる”方向が出やすい。
2室の土星+ラーフは、拡散力(ラーフ)を持ちながらも、受け手側の反応は二極化しやすい(=ファン化と反発が同時に起きる)。
だから結果として「広く薄く拡大」より、濃い結束が先に出る。
③それらが票につながらなかった理由は?
―「結束」は票になるが、“勝利条件”が違う
結束は コア票が固まる。
でも勝敗はコア票じゃなくて、無党派・浮動票と 選挙区の構造で決まることが多い。
プラシュナで言うと、
11室(支持・動員)が強い=“熱は本物”
でも 10室(勝利・公的結果)や 6室(勝負・競り勝つ力)が噛み合わないと、「盛り上がったのに負ける」が起きる。
今回使った盤は 2室が強くて「言葉・拡散」が効く一方、拡散は二極化しやすい(ラーフ絡み)。
だから 結束は強まるが、外側が動かないが起きやすい。
―熱気の場”が局地的すぎる(ハウスで言うと限定領域)
街頭演説の熱気は、イベントとしては11室っぽいけど、実態は 3室(現場・短距離・局地)になりやすい。
つまり「現場はすごい」けど「全国的な平均値」は動かない。
―票は動いても、議席に変換されない(勝ち方の問題)
票が増えても、
接戦区を取り切れない
票が特定地域に偏る
小選挙区で「2位量産」になる
みたいな変換ロスが起きると、数字が伸びても“表”は変わらない。
プラシュナ的には「11室は良いが、4室(結果の確定)で締まらない」みたいな現象。
―情報戦の“相殺”が起きて熱を薄める
別盤で読んだ「箱より拡声器」って話とも繋がるが、拡声器(広告・報道・切り抜き)は、熱気を拡散もするし、同時に相殺もする。
切り抜きで熱が伝わる
でも別の切り抜きで反発も増える
結果、外側の無党派は「疲れた/どっちも嫌」になりやすい
ラーフ絡みが強い時の典型で、熱量の総和がプラスでも、態度変容がゼロになりやすい。
熱気は“議席(勝利条件)”に変換されるか?
2026-02-09 02:19 JST lat35 lon139
NO寄り(= 熱はあるが“議席変換”は鈍い)。
ただし 「票・支持の熱」自体は作れているので、
得票や存在感 は伸びる/強まる
でも 議席という形 に換算されにくい(変換ロスが出る)
①「伸びる場所」を見る(比例か小選挙区か)
比例(広域・世論・数の積み上げ)=11室 / 2室(支持・票の総量)寄り
小選挙区(接戦・局地戦・地盤)=3室 / 4室(現場・地縁・固定)寄り
3室が強い(運動・現場・熱)が、
4室(土星)と月12室が「固定化・勝ち切り」にブレーキをかける配置だった。
比例:伸ばしやすい(熱が“票の総量”に乗る)
小選挙区:伸ばすには“壁の突破条件”が必要(地盤・候補者・接戦運用)
つまり「自然に伸びるのは比例、工夫が要るのが小選挙区」。
②「どうすれば伸びるか」を見る(勝ち筋)
A) “熱”を「地盤」に変換する(3室→4室)
いま強いのは3室=演説・運動・拡散。
でも議席は4室=地盤・固定票・地域の根っこ。
だから勝ち筋は、
演説イベントを増やす、よりも
地域の“固定装置”を作る(支部、ボランティア網、地元の顔役、候補者の常駐)
プラシュナ的には「強いハウス(3)を弱いハウス(4)へ送れ」って話。
B) “断罪”より“検証・生活実装”で外側を動かす(2室強化の使い方)
2室が強い盤は「言葉・論点・数」が武器になる。
ここで攻撃的に行くと二極化する(支持は固まるが外側が動かない)。
なので議席を伸ばす言葉は、
敵を倒す言葉より
生活に落ちる言葉(具体策、家計、手触り、期限、財源の筋)
“熱い正しさ”を“冷たい安心”に変換すると票が広がる。
C) 小選挙区は「接戦設計」が最重要(勝ち切り)
NO寄りだった理由は「勝ち切りの固定」が弱いから。
ここを補うには占星術抜きでも結局これ:
勝てる選挙区へ資源集中
候補者の相性(地元属性)
終盤の票読みと動員(雨・導線・期日前の設計)
プラシュナ的には「土星4室=壁」なので、突破は“根気と設計”でしか起きない。
そう考えると、大石あきこさんの出方が最適化されていなかったとも言えるのかもしれない。
(僕は彼女も大好きだけれどさー)
大石さんのスタイルが“効く局面”
結束を固める(コア支持層の熱を上げる)
現場の熱気を作る(街頭・SNSで切り抜きが回る)
「味方の士気」を最大化する
“議席に変換する局面”で起きがちな副作用
議席を増やすには、コア層の熱より 外側(未決・無党派・中間層)の微妙な1〜2割を動かす必要があることが多い。そのとき、
表現が強いほど 二極化が起きやすい
→ 味方は燃えるが、外側は引く/怖がる/距離を取る“正しさ”の圧が強いほど、外側は 疲れる
→ 「なるほど」ではなく「うーん…」で止まる小選挙区だと特に、嫌悪の動員(アンチ票)を呼びやすい
→ 得票は増えても勝ち切れない(2位量産)になりやすい
これが「熱はあるのに議席にしにくい」典型の変換ロス。
敢えてチームみらいの議席獲得に不正の有無を占う
プラシュナでは真偽を問うものではない、と書いておきながら敢えて占ってみる。
個人的にやはり違和感を強く感じる。
なので不正が行われている、となれば納得と言えば納得なのだ。
れいわについて一年数ヶ月で政治的主張は変わっていないのに、ここまで支持数が変わるのは違和感しかない。
そして、改憲した方が良いと考える人が多いという空気が本当だとしたら、日本という国として絶望だからだ。
もちろん、希望がある状態で「真偽」を占うのは危うい。
占いは鏡のようなものでもあるので、こちらの願望や恐怖も映り込みやすい。
だからこそ、このテーマを 「不正があった/なかった」の断言にしない。
うん、これはあくまで占い。
順番に紐解いてみよう。
そして、占いだと言っているにも関わらず絡まれると面倒なので
ここからは有料の記事にさせてもらう。
本当に読みたい人だけ読めば良いと思う。
選挙に於いて不正はあったかどうか
1) 「不正選挙」って言葉の取り扱い
ここで一つだけ予めご注意ください。
「不正選挙があったのか?」という問いは、気持ちは分かるけれど、“票箱のすり替え”のような意味の不正を断言するには、当然だけどそれなりの証拠が要る。
SNSで写真付きで言及しているTLを幾つか拝見したけれど、それだけでは判断しかねる。
だから僕はこの話を、「不正があった/なかった」の断定ではなく、
「違和感がどこから出て、どう増幅して、どう尾を引くのか」という構造の話として扱う。
ここを間違えると、“疑問”が“陰謀論”に吸い込まれて終わる。
続きはNoteで有料記事にて公開。



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