そもそも科学的に予想はできない。
エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に毎月占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしてるかい?
それでは今月も始めよう!
先月分はコチラ
今日はひな祭り。
そして皆既月蝕。
占星術的に色々不穏なことが語られ易いタイミング。
月は18:50ごろ欠け始め、20:04〜21:03ごろが皆既、22:18ごろに部分食が終わる。
「空気が揺れやすい」とか「不穏」とか、そういう言葉が出回りやすい夜でもある。
毎日のようにウンザリする政治のニュースや海外での軍事衝突等、
絶望するのに忙しい毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょう?
オールドメディアだけではこんなに問題が一般人には露呈はしなかったことでしょう。
今までのツケも含めて…としか思えない。
過去も含めて選挙の水増しの疑いで書類送検情報も出てきて、
最早「陰謀論だ」だけでは片付かない。
信頼性の上で成り立っているものに一つでも疑念が発生してしまったら、
徹底的に晴らすために取り組む必要がある。
これは前に占星術的に選挙の分析した通りになってるけれど…
3/22以降、気を付けないとまた国民は忘れてしまうってことだね。
オリンピックに続き野球の話題、軍事衝突のことで吹っ飛びがちだけれど、
常に関心を途切れさせず、一次情報で追っておきたい。
統一教会の問題やエプスタイン文章の件も、2Fさんの50億円の問題も、
与党擁護の方々が「まだそれ言っているの?」と言われるモリカケ問題も、桜を見る会も。etc.
キリない。
だから、真紀子が言う通り、マメに政権交代をする必要があるってことだ。
ってことで、本題の前に先にコレ。
戦争の影響について→ あるが“地震”とは別方向
エネルギー価格・物流(海上輸送)
金融市場の揺れ
サイバー攻撃・情報戦の増加(米当局が懸念を示している)
邦人保護/企業のBCP(在宅指示など)
実際に、緊張の高まりで原油や輸送リスクが意識される動きが出ている。つまり、外部の緊張は、地面よりも“社会の空気”を揺らす。
3月の日本(国運)ざっくり結論
3月は、“大地震”を強く連想させる読みよりも、
社会の緊張/情報の混乱
インフラ(通信・交通・電力・水回り)の不具合や運用負荷
乾燥・火のヒヤリハット
海・水・気象の偏り(荒れやすさ/局地性)
これらが前に出やすい月、という読みになる。
「起きる」と断定しないけれども、話題化・注意喚起・負荷が上がる方向が強い。
3月の警戒ウィンドウ
(“空気が揺れやすい”候補)
※これは予言ではない。注意が向きやすい期間の整理。
① 3/1〜3/5(ピーク:3/3 夜)
皆既月食のピークが3/3夜なので、ここは一番わかりやすい“増幅”ゾーン。
ニュース、世論、トラブル、焦りが増えやすい=「実害」より「揺れ方」が大きくなりがち。
② 3/17〜3/21(ピーク:3/19 午前〜3/20)
新月と、その直後の干潮が連続してるので“切替”が出やすい。
生活インフラや交通、天候の偏り、スケジュールの崩れが出たらここで出やすい。
③ 3/29〜4/2(ピーク:3/31)
月末は、締め切り・人の動き・運用負荷が上がりやすい。
「何かが起きる」より、疲れとミスで事故が出やすい側。
→ ミス・ヒヤリハット増
今月の点検(やることは少なくていい)
今月は「恐れる」より「整える」。
火(乾燥の月はここ)
暖房器具の周りを片付ける
コンセントまわりのホコリを取る
乾燥する日は火の作業を減らす
水(不足“確定”じゃない、でも備える)
飲み水:数日分
生活用水:風呂水など
漏水チェック(トイレ・蛇口)
情報(揺れる月ほど効く)
不安を煽る投稿を追いかけない
見るなら一次情報(自治体・交通・気象)だけ
まとめ:3月は「静かに勝つ月」
3月は「大きな破壊の月」と決めつけるより、
社会の緊張と情報の揺れを前提に、
乾燥と火、水回り、インフラを点検して静かに勝つ月。
何も起きないのが一番いい。
そのための“準備”に、上の3つの期間を使えば十分だ。
今月も元気に過ごしてまいりましょう。
付記(シリーズの姿勢)
このシリーズは、当てるためのものじゃない。
「備える」を忘れないためのものだ。
追伸 星が事件を作るわけじゃない
星が示すのは、「隠れてたものが表に出やすい/説明責任が求められやすい」みたいな“世の中のモード”だ。
1) 旧統一教会の「TM特別報告」問題
報道によると、旧統一教会の内部文書「TM特別報告」を複数メディアが入手・分析しており、政治家との関係などが記されているとして議論になってる。
→ これ、まさに「隠れてた関係/記録が表に出て、検証が求められる」タイプ。
2) 高市さんの「カタログギフト」問題
当選祝いとしてカタログギフトを配布した件が国会答弁や報道で取り上げられて、批判や告発の動きも出ている。
→ これも「慣習っぽいものが、今の空気だと“説明責任”を問われやすい」タイプ。
3) エプスタイン文書(米国側の再燃)
米議会での証言映像が公開されたりして、また話題が強く再点火してる。
→ これも「過去案件が掘り返されて、説明・責任・透明性が争点になる」タイプ。
今月は“隠れてたもの”が浮上しやすく、説明と検証が求められやすい。
断定せず、一次情報と手続き(調査・国会・司法)の進み方を見るべき月でもある。
以上、
ひなあられに入っている砂糖衣付きの豆は避けて食べるFuyukiでした。


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