今日のスネアは何使ってるの?

ノウハウ -Drums

やたら
「今日はなんのスネア使ってるの?」
って聞いてくるバンドメンバーいたんだけれど、珍しくない?
大体の他のパートの人はスネア変えても気付かないじゃん。
(僕も他のメンバーの楽器は余程見た目が変わらなければ気付かないかも)

正直さ、何使ってたっていいじゃんって思っちゃう。
勿論、今日のスネアの音色が気に入ったから次のRecはそれを使って~なら話は別だけれど、
単純にmaterialだかモデルだかブランドだかの話をしたかったらしい。

…それじゃ猶更どーでもいーよね。

僕、スネアは相当な数持ってるけれどさ、正直言ってしまえば気に入った音出れば何使っても良いんだ。
勿論、仕様に傾向はある。
どちらかと言えば深胴が好きだし、木胴が好き。
それからチューニングは基本的にどのスネアも変わらないし変えない。
と言うのも、タムの音階的な関係で余り設定を変えられない、変えたくない。

一つのスネアでチューニングを変えてバリエーションを出すのも良いけれど、
敢えて真逆のアプローチで扱っている。

使うヘッドの種類も限られていて。
1Plyのコーテッドかそこにドットが付いているか。
ミュート付はスティールのスネアでしか使わないかなぁ。
あとRemoのBlack Suedeが好きだった。

スナッピーも基本的にはTAMAの42本。
TAMAのブビンガとPearlのワンピースだけ違うのが付いている。

なので、他に音的に差が出やすいのはメーカーの設計思想、材質、フープの違いくらいか。
フープも殆どのスネアがダイカストだしなぁ…。

使ってるスネアもTAMAかGretschが殆ど。

なんでこんなに増えたかって言うと、一つ気に入るスネアがあるとするじゃん?
そうしたら今度はそれの浅胴もしくは深胴も使ってみたくなるんだよね。
作曲すると基準のスネアから考えてもっと低音が欲しいとか、サスティンが極端に長いのが欲しいとか、出てくるんだ。
そうやっていったらどんどん増えていった。
最初はTAMAのジブラルタルの超深胴だけだったのだけれど。

但し、コイツは自分の持っているスネアの中で1,2を争うほど扱いが難しい。
ヒットポイントがずれると音が安定しない。
その代わり非常に素晴らしい音がするけれど…軽い音楽には合わないな。

恐らく70年代のGretschのG-4160の方が余程素直でいつでも何処でもって感じがして一番よく稼働しているかも。
…となると深胴は?→こうやって増える。
そして、深胴も実は持ってる…。
そっちはヴィニーカリウータモデルとして出てたヤツ。
胴は白塗りでパーツが黒いので程よく落ち着いていて。

 

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