僕、護憲派なので一切支持はしていないけれど、さすがにここ最近また潮目が変わってきたなーって気がしてきた。
折角(?)衆院解散して疑惑追及から逃れられたと思ったらまた統一教会との関係が取り沙汰されたり、
食品の消費税を2年ゼロにした後に消費税率自体をあげることを検討しているという話が出たり。
「逃げ切ったと思ったら、同じ火種が再点火した」
「減税の話が出た直後に、増税の検討が混ざってくる」
高市政権は長期政権にはならないけれど、何だかんだでそれなりに続くって占断で出したものの….。
しつこいけれど今一度見直し。
今回は高市さんの公式で出てる誕生日や選挙の公示、衆院解散のデータなども含めて見直してみた。
1) 今どこが切り替わったか(占星術の“運営モード”)
発足図の時期運は、火星/土星 → 火星/水星に切り替わる。高市政権「発足」
ざっくり言うと、
政策そのものより「言い方」「文書」「会計」「言質」が政権のHPを削る。
つまり、ここからは 「正しいことを言う」より「傷のつかない言い方と証拠管理」が寿命を決める。
現実政治(制度)側の見立て
直近の報道・情勢を見る限り、今回の総選挙(2026/2/8投開票)で「即・政権交代」が起きる可能性は高くない、という観測がある。
ただし、政治は「勝てば安泰」という単純なゲームではない。勝ったとしても、その後の運営は次の3パターンに割れやすい。
勝って延命(ただし内部改造)
勝つが連立条件が重くなる(政策の取引が増える)
勝ってもスキャンダルや説明責任で首相交代(政権の箱は残る)
占星術(ダシャ)側の根拠:2027/2/1前後の“再編の崖”
政権発足図の時期運では、2027/2/1前後に運営モードの大きな切替が入る。
この種の切替は「終わり」よりも、まず 切断・整理・再編(人事/連立/看板/方針の棚卸し)として現れやすい。
そのため「政権が続くかどうか」よりも、“続くとしても同じ形では続きにくい”という見立てになる。
2) 政治的寿命を縮める弱点(象意×実務)
現実は“世論と制度”が動かす。占星術は“動き方”を説明する。
A. 発言事故(火星×水星)
失言・言い回し・切り取りで支持が溶ける
「撤回」「釈明」「言ってない」の往復で信用が摩耗する
ここは人格批判じゃなく、“発言ログ”で淡々と詰むのが効く
B. 文書・会計・関係性(“紙で刺せる”領域)
政治資金、パーティー、支援団体、関係者名簿、会合記録
いちばん強い攻め方は 「証拠が残る質問」(Yes/No で答えられる形)
C. 内部亀裂(解散→選挙の連鎖)
解散(13:00)→日程決定(13:59)の連鎖は“確定時刻のイベント”なので、内部の綻びが表面化しやすい。
派閥・連立・官僚・業界との調整で「誰が得するか」が割れる
割れたらリークが出る(出たら水星期が燃料になる)
3) 市民側の“合法ムーブ”テンプレ(ここが本体)
ここからは、誰でもできる「政治的寿命を縮めさせる」行動。
全部合法・非暴力。むしろ 民主主義の標準装備。
(1) 争点を固定する(ブレさせない)
争点は最大2つまで。
おすすめは「家計(物価・賃金)」+「説明責任(政治資金・関係性・手続き)」。
SNSでやることは簡単:
“論点の看板”を繰り返す(相手の土俵に乗らない)「憲法」や「安保」は熱くなりやすいので、
争点化するなら “線引き(どこまで・いつ・手続きは)”に落とす
(2) 言質の取り方(最強)
狙うのは「感想」ではなく「記録」。
公式サイト/会見/国会答弁/議事録を、日付つきで保存
質問の型はこれだけでいい:
「その発言は事実か」
「根拠資料は何か」
「誰の責任で、いつまでに、何をするか」
「やらないなら“やらない”と言うか」
ポイント:Yes/No か、期限・数値が入る質問だけが“言質”になる。
(3) 国会の火力を借りる(市民が直接殴らない)
野党でも与党でもいい。地元議員に“具体質問案”を送る
「〇〇について質問して」じゃなく、
上の4点セット(事実・根拠・責任・期限)で送る
(4) 監査目線を入れる(会計は政治の急所)
「お金の流れ」は宗教戦争より強い。
攻め方は“疑惑”ではなく 「開示」「整合性」「説明」
何に使ったか
収支が合うか
誰が決裁したか
(5) 選挙で効く「地味だけど強い」ムーブ
投票(これは絶対)
候補者の公約比較(スクショで残す)
期日前の周知(雪・寒波で投票率が歪む)
ボランティア(街宣より強いことがある)
投開票〜4/13は「イメージ・利害調整」が主戦場になりやすいので、
“勝った後”の説明責任を準備しておくと効く。
4) この先の要注意ウィンドウ(あなたのイベント図ベース)
〜4/13:調整・印象・利害(金星っぽい局面)
4/13〜5/27:トップの説明責任(太陽っぽい局面)
首相本人の発言の整合性(前後で変わってないか)
「誰の責任か」が毎回すり替わってないか
“資料を出す”が期限付きで実行されているか
党と内閣で説明が割れてないか(割れたら内紛のサイン)
5/27〜8/8:世論の気分(揺れやすい局面)
2027/2/1前後:切断・再編(大崖)
カルマ/使命/天命
※ここで言う「カルマ」は宗教的断定じゃなく、構造として背負っている因果(積み上がったツケ)の意味で使う。
政治は“積立式の業”が多い。
自民党
カルマ(積み上がったツケ)
長期政権の副作用:説明責任の劣化/金と派閥の慣性/身内の甘さ
「勝てる仕組み」があるほど、刷新の動機が弱くなる
その結果、危機のたびに“人”より“手続き”で刺される
使命(やると宣言している仕事)
予算・制度・外交安保を回す「統治オペレーター」であること
連立と官僚機構を含む “運用”を成立させること
(ここを落とすと、勝っても政権が壊れる)
天命(構造上、背負わされる役割)
「保守の欲望」と「経済・市場・生活」の矛盾を同時に抱えて調整する役
成功すれば“強い与党”。失敗すると「勝ったのに運営できない」へ
高市政権
カルマ(積み上がったツケ)
強い理念・強い言葉ほど、反作用で敵も増える
“関係性”や“過去案件”が、水星期(言葉・文書)で再燃しやすい高市政権
つまり、支持のコアが固いほど「中間層が引く瞬間」が致命傷になる
使命(やると宣言している仕事)
選挙で信任を取り、政策を実装する(ただし実装は合意形成が必要)
“押す”だけでなく、“説明して納得を作る”が必須タスクに変わった
天命(構造上、背負わされる役割)
2026年は 「選挙→調整→説明責任」の連鎖を、トップが引き受ける流れ
ここで乗り切れれば延命。ただし、
2027/2/1前後は「切断・再編」の崖=続くとしても形が変わる
自民党/高市政権と“相性が良い”人
相性が良いのは:安全保障優先/短期の家計支援優先/運用で回すこと優先
相性が悪いのは:護憲・慎重派/説明責任最優先/財政規律最優
「どれが正しいかではなく、優先順位の一致・不一致の話」
参考(報道)
・統一教会関連の再燃:The Japan Times(2026-01-30)
https://www.japantimes.co.jp/news/2026/01/30/japan/politics/shukan-bunshun-sanae-takaichi-unification-church/
・食品の消費税ゼロ2年(本人発言):Mainichi/Kyod:contentReference[oaicite:7]{index=7}/mainichi.jp/english/articles/20260125/p2g/00m/0na/022000c
(同趣旨:nippon.com/Jiji 2026-01-25)
https://www.nippon.com/en/news/yjj2026012500170/
・選挙情勢:Reuters(2026-01-28 / 2026-02-01 ほか)
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/japan-pm-takaichis-party-seen-gaining-lower-house-majority-election-nikkei-poll-shows-2026-01-28/
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/japan-pm-takaichis-party-poised-landslide-victory-asahi-poll-shows-2026-02-01/


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