なんで僕がやたらと政治のことを占うかだって?
それは生活と直結しているから。
おかげでチョコレートがなかなか買えなくなるわ、
今まで買っていたお菓子も内容が少なくなったり、なんだか味が落ちたり、お店の棚から消えたりしているから。
ドラムのスティックやら皮だって倍以上の売価になっているし。
神社仏閣へ行けばマナーの悪い外国人観光客が増えてるし。
よくいく神社の奥宮ではクマの出没が目撃されるようになったみたいだし。
などなど。
とうとう2026年1月23日に衆院が解散したね。
ハッキリ言って税金の無駄。
タイミングとしても雪の多い地域は投票に行けるのだろうか、
18歳から選挙権があるけれど、受験生は受験真っ盛り。
前回の解散の意向を発表されたタイミングでも占った記事はこちら。
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山本太郎氏が議員辞職したことを占った記事はコチラ
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高市政権が発足した直後に内閣を占断した記事はコチラ
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今回占いで使うデータは下記の通り。
解散の事前表明(首相会見)
2026-01-19 18:00頃(会見)
→ 「解散を決めた」宣言=政治的トリガー(世論に点火)
衆議院 解散(本会議で詔書読み上げ) ←いちばん重要
2026-01-23 13:00(午後1時の本会議で解散)
→ 法的に“解散が成立した瞬間”。マンディーンの本丸
2026-02-08 投開票
2026-01-23 解散日よりみえるもの
意味するものは理想より「段取り」が勝つ
制度・管理・予算・責任・政局の計算が前に出る
「大義」より 勝てる形/損を減らす形を選ぶ
つまり解散理由が何であれ、本質は政治の中身(理想や政策論)より、勝つためのやり方・回し方が主役になりやすい。
空気は「共感」「不安」「疲れ」「境界が溶ける(話がぼやける)」
“決めた側”は山羊座で冷静に切るのに、“受け取る側”はぼやける
→ 決定は強いのに、納得感が薄い。これが「誰が勝っても祝祭にならない」土台。
SNS・切り取り・拡散・対立の増幅装置
“政策そのもの”より 編集された印象が強く残りやすい
まとめると
1/23の解散は、理念の花火じゃなく「段取りの手堅い解散」。
ただし国民側の体感は曖昧になりやすく、切り取りでさらに荒れやすい。
「政治の都合で盤面を組み替える」「準備・資金・組織の差が効く」解散
→ 国民の暮らしの改善と直結しにくい。
「正しいこと言った方」より「回すのが上手い方」が勝ちやすい選挙。国民に“意味”があるとしたら
不信の棚卸しが進む
誰が何を言っても信用されにくい季節(ケートゥ期)だから、逆に「雑なやり方」が可視化されやすい。
小政党が伸びる余地が出る
祝祭ムードがないと、票が“推し活”じゃなくて「生活防衛」へ流れやすい。比例での上積みが起きうる。
2/8で終わらない
2/20以降に「説明・再編・取引」のフェーズが来やすいから、選挙結果よりその後の動きで景色が変わる可能性がある。
政治は「演説」より「オペレーション勝負」
表向きは「共感」「弱者」「救済」「被害者性/正義の物語」のような“情緒の言語”が強い
裏側は冷徹に 票・人・金・配置を回してくる
つまり今回の勝負は
うまい話より
うまい運用(候補者、連絡網、地上戦、比例の積み上げ、炎上耐性)
議席ゲームは「対立で決着」しやすい
争点が「調整」より 対立・決着・強行に寄る
土星が混ざるので、勝っても「責任と罰ゲーム」が付属しやすい
決着しても感情が置いていかれやすい
“勝者スッキリ”より 「で、生活は?」が残る
国家マンデーンで見えるもの
マンデーンというのは個人の運勢じゃなく、“国や社会の空気”を読む占星術。
国の季節は「剥離」と「家計モード」
政治は短い言葉で切られる
「増税派/減税派」
「外国人優遇/排外」
「財源は?(言ってない)」
「裏金/クリーン」
「戦争する気か/平和ボケ」
「ポピュリズム/現実見ろ」
のように政策の細部より 一撃で気持ちよくなる単語で切られやすい。
SNSや切り抜きが強い時期ほどこうなる。
「説明の長さ」ではなく、
一言で刺さる“見出し”を持ってる側が得になりがち。
民意は生活・コスパ・実務
給料が増えない/手取りが減る → 税・社保の設計、賃上げの仕組み
電気・ガス・食料が高い → 補助のやり方、価格転嫁、規制、流通
医療・介護が不安 → 現場の人手、制度の持続性、地域格差
子育てが詰む → 保育、待機児童、教育費の現実
申請が面倒すぎる → 行政手続きの簡素化、デジタルの現場運用
ここが噛み合わないと、
世論(ムード)と制度(統治)が同時に強まる一方で、摩擦が増える窓に入っている。
政治はスローガン合戦
国民は「で、具体的にいつ安くなるの?」で冷える
という すれ違いが生じやすい。
既存の正当性が剥がれる
感情が政治を動かす
ただし整理されず、迷いも増える
さらに選挙期を覆うのが
(2026/1/17〜2/20)
不信・疲労・締め付け・「結局つらい」
勝者も罰ゲーム化しやすい
そして選挙後の空気替えが
(2/20〜3/22)
言い訳、説明、再編、交渉、連立・合流・離反の編集タイム
2026-02-08投開票日から見えるもの
結果は出るが“硬い現実”へ回収
結果がどうであれ、テーマは「制度と統治の現実」に回収されやすい
“理想の一発逆転”より、地上戦・票の積み上げ・組織力がものを言う
SNS/ネット世論の影響が強く
“空気の波”が票の動きに混ざりやすい
政党の勝ち筋としては
勝ち筋A:生活・実務を「短い言葉」に圧縮できる政党
例(あくまで型):
「手取りを増やす」
「社会保険料を下げる」
「給付より減税」
「物価高に即効手当」
生活テーマを 短い見出し化できると強い。
勝ち筋B:長い説明をするなら“信頼”で通せる政党
長い説明でも勝てる場合はあるが、条件は
「彼らなら実際にやり切る」って信用があること。
信用が薄いと、長文は「言い訳」に見えて逆効果。
結論としては
解散の本質
「理念の解散」じゃなく「運用の解散」。
勝てる形を作るための段取りが主役。
誰が勝っても素直に喜べない
国の季節が「不信と疲労」に寄っていて、勝敗がついても“生活の重さ”が残りやすい。
選挙の勝敗を左右するもの
今回はスター性より、候補者配置・比例の積み上げ・炎上耐性など、地味な事務力が勝負を決める。
選挙後にもう一段ある
2/8で終わりではなく、2/20以降が“説明と再編”の時間帯になりやすい。
本当は国民なんて、政治のことなんか考えずに普通に暮らしていればいい。
心ある人が政治家になって、国民のために働けばそれで終わる話だ。
なのにこの30年、国民の生活より“自分たちの都合”が優先され続けた。
だから今、国の根っこような憲法までいじろうとする流れに、強い違和感を感じる。
国のOSを変えるなら、まずは暴走しない仕組み
――少なくとも、正当性が担保される投票設計から議論すべきだと思う。
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