消費税を「やっつける」ための占星術:制度(土星)を動かす現実の手順

蒼い蝶の神託

作詞作曲やっていてさ、最近では皆さんどんなテーマで曲を作るんだろう?

僕は1990年代末に作った曲で反戦モノがあったのだけれど、
ハコの人には「そういうのは…」って言われたことがあってね。
ま、そういう曲があるんですけれど…位にしか言わなかったけれど。
実際の音を聴かせたわけではない。

その後随分経ってからライヴでも演奏するようになったけれど、
別に誰かにテーマについてケチ付けられることは一切なかった。
メンバーに言われることはあったけれど。

でもさ、需要と供給を考えたモノを否定するわけでもないし、
自分が表現したいものってあるのならそれも同様否定できない。
是非取り組んでみれば良いと思う。

と言うことで(?)
今日はインド占星術的見解から消費税のやっつけ方ってのを分析してみた。

殆どの日本国民は減税(健康保険・年金等も含む)を望んでいると思う。
一部、「減額したら将来どうなるんだ?」みたいな声もあるけれど、
今日を生き抜かないと未来は来ない。

1) 消費税(施行チャート)の骨格:この制度の「天命」

施行:1989/04/01 00:00 JST 東京

制度の顔

根源にさかのぼって、不要なものを“抜根”する」性質。
税の制度が、単なる財源ではなく “社会構造そのものを作り替える刃” になりやすい配置。
つまり消費税は、運命的に「人々の暮らしの根(生活・消費)に触れて社会を再編する」使命を帯びやすい。

目立つ星の配置から読み取れる象徴

  • 「救済・福祉・境界の曖昧さ・集合意識」

  • 制度の表向きは “福祉・全体最適・やさしさ” になりやすい一方、実務は “言葉が曖昧/複雑化/解釈の余地が増える” 方向に出やすい。

  • 消費税の核は「負担・引き締め・長期固定・制度の硬さ」。

  • 消費税は “正義・国是・制度論” で正当化されやすく、いったん導入されると 長期で動きにくい

  • 国民感情が「責任・節約・将来不安」に寄りやすい配置。

  • 感情は重いが、やり方次第で成果も出る

  • 「ネットワーク、制度の網、取りこぼしのない徴収、管理技術」

  • 「権威・伝統的正統性への疑義、理念の空洞化」

  • なので消費税は、徴収システムは強化されやすいが、同時に “正しさ(理念)への疑い”が周期的に噴出しやすい。

まとめると、この制度の“天命”は
「福祉・全体最適を掲げつつ、土星的な締め付けで社会構造を再編する」
ただし、 “複雑化・現場疲弊・不透明さ” がカルマとして出やすい――ここが攻略ポイントです。

えーと、これ、星を読んでるだけで無理に当て嵌めてないです。
マジで。

2) 「消費税をやっつける」=占星術的に何を狙うべきか(合法・非暴力で)

インド占星術的には “制度のカルマを解体し、別の正しい仕組みへ移す” と読み替えると勝ち筋が見えます。

攻略の急所は3つ

  1. 実務・言葉・帳簿の弱点を突く

    • 具体策:

      • 「事務負担」「複雑さ」「軽減税率の矛盾」「インボイス等の現場コスト」を、数字+事例+図解で可視化

      • “感情”よりも 説明責任・コスト・整合性 で崩す

  2. 制度の硬さには“継続”で勝つ

    • 具体策:

      • 単発デモより、陳情・署名・議員面談・定期レポートを“定期便”にする

      • 土星は「続くもの」にだけ反応します(続かない正義は負けやすい)

  3. “透明化”で破る

  4. 具体策:

    • 誰が得て誰が苦しむか(逆進性など)を、一枚で理解できる資料にして拡散

    • 星並び的には曖昧さ・煙を好むので、透明化が天敵です。


2.1) 重要:消費税は「気合い」では倒れない(=土星案件)

消費税は、政治の中でも珍しいくらいの “土星案件(制度の硬さ)”です。
土星案件とは、

  • 手続きが重い

  • 既得権が絡む

  • いったん導入されると戻りにくい

  • 雰囲気やお気持ちでは動かない(条文と採決でしか動かない

…というもの。

だから「怒り」や「正しさ」だけだと削れません。
必要なのは、占星術的に言えば 水星(条文化・実務)×土星(継続)×数(採決ライン)
ここが揃ったときだけ、制度は“現実に”動きます。


2.2) 政党は「人格」じゃなく「機能」で見る(=役割分担が最短)

政党を占うとき、個人のように“好き嫌い”で読むとブレます。
政党は「人格」じゃなく「機能」で見る。
占星術的には 太陽(物語/天命)・土星(継続/制度耐性)・水星(条文化/実務)
現実側は 提出(意思)・投票(責任)・追及(継続)で接地させる。

れいわ:争点固定(火付け・論点を逃がさない)

  • 太陽:生活の痛み・救済を政治の中心に固定する(軸の純度が生命線)

  • 土星:雰囲気共闘が苦手。「条件が曖昧」だと燃え尽きやすい(というか乗らない)

  • 水星:言語化は強いが、“可決の条文作業”は単独だと重くなりがち
    → 役割:消費税を「政治の真ん中」から降ろさない。世論の火を絶やさない。

共産:追及の持久戦(摩耗戦・圧を維持する)

  • 太陽:権力監視/論点を外さず矛盾を言語化する

  • 土星:継続の鬼。「残す」「積む」が得意

  • 水星:質問・資料・署名・請願など“記録に残す技術”が強い
    → 役割:制度を削り続ける。れいわの火を“太く長く”する。

国民民主:制度設計(条文・工程表の道具)

  • 太陽:現実的に通る形へ落とす(設計・交渉)

  • 土星:案件ごとに濃淡が出やすい(覚悟が薄いと口だけ率↑)

  • 水星:ハマると強い。工程表・財源・実務導線を組める
    → 役割信用で託す相手じゃなくKPIで縛って使う。消費税を「移行案」に変換する担当。

立憲:可決ラインの“部品”(調整・束ね・共同提出に乗る力)

  • 太陽:反自民の受け皿/大連合体の調整

  • 土星:内部合意が重い=意思決定が遅い(最大公約数に流れがち)

  • 水星:共同提出・修正協議に入れると強い
    → 役割:「可決ライン(数)」を作るときの中核部材。“税制大綱や修正案”の局面で効く

維新:象徴政治・話題化(ただし土星案件は継続しにくい)

  • 太陽:改革イメージの供給/分かりやすい看板

  • 土星:同じ論点に張り付くより“別の争点”へ移りやすい

  • 水星:条文の泥仕事より、勝てるテーマの打ち出しが得意
    → 役割:条件が揃うと票が取れる“局面”はある。でも消費税みたいな長期継続×条文化は主軸に置きにくい。

参政:ムーブメント要員(不満の吸着。制度改造の主軸にはしづらい)

  • 太陽:不満・価値観の争点化

  • 土星:一貫した継続設計が弱くなりやすい

  • 水星:制度設計が薄くなりやすい(ここが消費税には致命的)
    → 役割:広報的に波が立つ局面は作れるが、消費税の条文・工程表の主語にはしにくい。

ここまでの結論

「れいわか、それ以外か」という感覚は、軸の取り方としては合理的
ただし制度(土星)を動かすには、“それ以外”を敵ではなく 案件限定の道具として使う必要がある。
維新・参政は「入口設計次第で票が揃う可能性がある枠」。
迎合はいらない。必要なのは 文書化とKPI

ここの部分も星を読んでるだけで無理に当て嵌めてないです。
マジで。

2.3)スコア表(暫定版):提出・投票・追及で「機能」を数値化する

スコアの付け方

  • 提出:国会で法案提出が確認できる=5、確認できない=0

  • 投票:採決が確認できるもののみ加点(採決が無いテーマは全党0)

  • 追及可決まで持ち込んだ(=土星を押し切った)場合に5、提出のみは3、無しは0
    ※「追及=質疑回数」まで本当にやると国会議事録の全量採掘が必要になるので、今回は “制度(土星)を動かす動作”に寄せてます。


A) ガソリン税「暫定税率」廃止(2025)

  • 2025/6/11に 7党共同で法案提出(立憲・維新・国民・共産・参政・社民・保守) 立憲民主党

  • 2025/6/20に 衆議院で野党賛成多数で可決、参院で廃案になった旨が報じられている 日本維新の会+1

画像
*追及=“片院でも可決ラインに載せたら5”

テーマB:消費税減税(時限措置の“法案提出”が確認できるもの)

  • 立憲:食料品の消費税0%(時限)を柱にした法案提出(2025/10/31)

  • 国民:消費税率を時限的に5%へ+インボイス廃止の法案提出(2023/5/31、参議院)

  • 共産:消費税を5%に緊急減税+インボイス廃止の法案提出(2022/10、参議院)

  • ※このテーマは、ここで挙げた各法案について採決(投票)が確認できるものではないため、投票は全党0。

画像

テーマC:インボイス廃止(“法案提出”が確認できるもの)

  • 立憲:インボイス制度廃止法案を国会提出(2022/3)

  • 国民:インボイス廃止を含む法案提出(2023/5/31)

  • 共産:インボイス廃止を含む法案提出(2022/10)

※このテーマも、ここで挙げた法案について採決(投票)が確認できるものではないため、投票は全党0。

画像

2.4) ここまでの結論(“土星案件”の倒し方)

  • れいわ/共産は「火を消さない」役で強い(太陽と土星の役割)

  • 国民/立憲は「条文と可決ライン」側で使える局面がある(水星の役割)

  • 維新/参政は“案件限定”で動く局面はあっても、消費税みたいな恒常制度(土星)では継続戦と条文化がカギになる

結局、消費税を“現実に”動かすには
水星(条文化)× 土星(継続)× 数(採決ライン)
この3点セット以外に勝ち筋はない。
ここが揃った瞬間だけ、制度は「お気持ち」じゃなく「採決」で倒れる。


付記:このスコア表の限界

この版は「本当に調べて裏取りができる」ものに限定してるので、“主張の強さ”や“質疑の量”は入れてない。


まとめ(ここまでの結論を一段だけ言語化)

  • 消費税は「土星案件」なので、倒し方は 気合いじゃなく 条文×継続×採決ライン

  • 政党は“人格”じゃなく“機能”で見ると、最短ルートが見えてくる。

  • 火付け(争点固定)/削り(追及の持久戦)/母艦(提出と調整)/道具(制度設計)を組み合わせる。


3) いつが「攻め時」か (施行チャート基準)

2026-2028年に直撃します。
施行チャートに対し、特に効く流れは次の通りです。

2026年:制度の“現実チェック”が入りやすい年

  • 2025/3頃から流れが始まり消費税の魚座群(太陽17°・金星16°・水星13°)に接近し2026年は答え合わせが出る。

    • これは占星術的に
      「理想(福祉・全体最適)が、現実(生活困窮・現場疲弊)で審判される」 サインです。

    • 攻め方:

      • “理念がダメ”ではなく、現実に合っていない(運用破綻・歪み) を突くのが最強

      • つまり 水星攻略(実務破綻の提示) がドンピシャ

2027年前半:プレッシャー最大→形を変えるチャンス

  • 一時的に星座移動の揺れ(前後)を起こすので、世論・政局も揺れやすい相。

  • 攻め方:

    • ここは「感情の爆発」より、代替案の提示(次の制度設計)が効きます。

    • 土星期は “壊す”より 作り替え が通りやすい。

2027年後半〜2028年:政策決定ラインに光が入りやすい

  • 政策・行政実務に入るタイミングが2027末〜2028に来る

    • ここは 「制度改革を“実務で通す”運」 が出やすい。

    • 攻め方:

      • 法案・要綱・税制改正大綱など、政策の文章に入っていく活動が強い

      • 「誰が見ても運用できる」案が勝つ

2028年中盤以降:争点が“国民の自己認識”にまで上がりやすい

  • テーマが
    「国家の理念」「国民の尊厳」「生活の再定義」 へ上がりやすい。

  • ここはムーブメントが大きくなる代わりに、分断も起きやすいので
    言葉選び が勝敗を分けます

4) 市民側ができる「最小で効く」運用(疲れない戦い方)

政治は消耗戦になりがちなので、こちらは“最小で効く”に寄せます。

  • 毎月1回:地元議員へ同じテンプレで要望(メールでOK)

  • 年2回だけ集中

    • 1〜3月(通常国会・予算)

    • 10〜12月(税制改正大綱)

そして議員には、これだけ誓約を取る。

  1. 消費税について 質問 or 法案提出 or 採決行動 をする

  1. それを 月次で報告する(会議録/提出名簿/採決で確認できる形)

「信じる」じゃなく「縛る」。
制度(土星)に効くのは、最後はここです。

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